狙いはばっちし?エサ入れ割りの未解決事件

それはまだ「みんにゃ」が生きてた頃のこと。

ガッシャーンという音にビックリした私がすかさずキッチンを見に行きましたら、

そこにはこんな光景が。

 

DSC_0477

どうやら、何者かによって食器(エサ入れ)が破壊されてしまったようです。

あぁなんということでしょう。

これでは夜ご飯をあげることができません。

 

え?レンジの上に陶器を置いとくのが悪いって?

違います違います。

陶器のエサ入れはちゃんと床に置いてありました。

レンジの上には、落ちても割れない金属のエサ入れを設置していたのです。

ところが、何者かがこれを落として、それが下にあった陶器のエサ入れに見事命中し、

この写真の結果になったのです。

 

さて、犯人は誰でしょうか。

目撃者の「みんにゃ」さんに事情聴取したところ、

 

猫

みんにゃ『わたしはなにも知らにゃーい』

 

結局、この一件はこのままお蔵入りになってしまいました。

この事件を境に、「床で使用する場合であっても、エサ入れは丈夫な金属製のものでなければならない」という条例が制定されたとかされてないとか。

 

「猫飼いはあらゆる可能性を予測してモノのレイアウトを定めなければならない。」

そんなルールを再確認させられる出来事でした。

 

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