アカハライモリ水槽のリセット・掃除・メンテナンスの手順と方法

ずいぶん汚れてしまったアカハライモリ水槽

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メイン水槽のメンテナンスと並行して、アカハライモリ水槽もお手入れしました。

イモリは脱出の名人でフタ必須のため、虫かごを使っています。

メイン水槽と比べてサイズが小さいので、これを機に水槽リセットしました。

 

水抜き

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まずは、水を抜きます。

私は熱帯魚グッズの『プロホース』を使用しています。

これがとっても便利です。

サイフォンの原理で、どんどん水が抜けていきます。

 

この時、水を捨ててしまうと後で大変!

バケツや別の水槽にとっておきましょう。

 

リセット中のイモリの隔離

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中にいるイモリ達を避難させます。

カマキリを飼っていた小さい虫かごを使いました。

全く新しい水だとビックリしてしまうので、先ほど抜いた水を少し入れています。

 

長期的に飼うならば足場も必要ですが、今回は一時避難だけなので何も入れなくてOKです。

落ち着かない環境でしょうが、少し我慢してもらうしかありませんね……。

 

今までのレイアウト

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今までのレイアウトはこんな感じです。

2匹のイモリが均等に餌を食べれるように仕切り板で区切っています。

 

メイン水槽と同じく、やっぱりウィローモスが増えていますね。

(→『ジャングル状態のウィローモスとハイグロフィラのトリミング方法』)

でも、こちらはレイアウトを大きく変更するつもりなので、トリミングなしでいきます!

 

イモリを避難させたら、残りの水もすべて抜きます。

 

お風呂場で大磯砂荒い

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砂利をバケツに取り出してお風呂場で洗います。

水槽に入れたまま洗ってしまうのは、傷や割れの原因になるので絶対NGです。

少しめんどくさくても、ちゃんとバケツに移して洗いましょう。

 

お米をとぐ感覚でガシャガシャ洗うと、かなり汚れた水が出てきました(笑)

観葉植物にあげれば良い肥料になるのですが、今回はお風呂場だったこともあってそのまま流してしまいました。

 

水槽のコケ落とし

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水槽はメラミンスポンジでこすって洗います。

これだけですっかりキレイになります!

今は100均で手に入るし、メラミンスポンジ万能ですね。

 

流木や石を使っている場合、それらも軽く洗っておきます。

フィルターも一緒に洗うのでしたら、絶対に水道水ではなくカルキの抜けた水で洗ってくださいね。

(→『エーハイムクラシックフィルター2213のメンテナンスと洗い方』)

 

新しいレイアウト

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洗った砂利や流木を再レイアウトします。

今回は仕切り板を外して、広い空間を作りました。

 

ずいぶん観察しやすくなりました。

今度は、水面から出る足場を必ず確保してあげてくださいね!

 

水とイモリを戻してリセット完了

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水槽を元の場所に戻して、バケツにとっておいた水を戻します。

しばらくは水が濁った状態になりますが、フィルターをつけてしばらく放っておけば自然と澄んだ水に戻ります。

イモリ達を水槽に戻して、リセット完了です。

 

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レイアウトが変わったため、しばらくは落ち着かない様子です。

物陰に隠れたり、色々探検したりしています。

 

照明を付けていないため、手前の本が映り込んでしまっていますが、もちろん水槽の中にあるわけではありません(笑)

飼育には直接関係ないのですが、観察や撮影のためには照明があった方が断然良いと、つくづく実感します……。

 

新しい家、気に入ってくれると嬉しいです。

 

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